INFORMATION

新着情報・お知らせ

コラム

エレキギターのマルチエフェクターおすすめ15選!選び方と最新機種

2026.01.27

2026.01.27

査定コンシェルジュAry

「encores」のAry(アリー)です。
アコギ歴20年越え!
ローズウッドの香りが大好物で、よくサウンドホールに顔を埋めております。

VIEW MORE

noimage

マルチエフェクターを使うと一台だけでもさまざまなサウンドを奏でられます。自分に合ったモデルを探しているのなら、用途を決めたうえで内蔵されたエフェクトの種類や数をチェックしましょう。

初心者であれば操作性や価格も確認すると、最初の一台に選んでも失敗しにくくなります。今回はマルチエフェクターの選び方とおすすめのモデルを紹介します。

マルチエフェクターとは

引用:コンパクトエフェクターの選び方を解説!おすすめTOP3!|島村楽器 金沢フォーラス店

マルチエフェクターは、歪みや空間系など複数のエフェクトを1台に集約した機材です。コンパクトエフェクターのように複数並べる必要がなく、作った音をプリセットとして保存・呼び出しできるのが特徴です。

ライブでは曲ごとに音色を瞬時に切り替えられるため、パフォーマンスの幅も広がります。

また、自宅練習ではアンプシミュレーターやヘッドホン出力を活用し、周囲に配慮した演奏が可能です。近年は操作性や音質も大きく向上しており、初心者から上級者まで幅広く人気のあるエフェクターです。

マルチエフェクターの選び方

マルチエフェクターを選ぶ際は下記の選び方を押さえておきましょう。

  • 用途
  • 内蔵エフェクターの数・種類
  • エフェクター以外の機能
  • 操作性
  • プリセット数
  • サイズ・重量
  • 価格

用途

マルチエフェクターを選ぶ際は、どこでどのように使うかを明確にするのが大切です。自宅練習が中心であれば、ヘッドホン端子や静音出力を備えた小型モデルが便利です。

ライブで使う場合は、頑丈な筐体や踏み替えやすいフットスイッチ、大型ディスプレイ付きのモデルが適しています。

レコーディング用には、USBオーディオ機能や高音質なエフェクト、外部コントロール端子の有無もチェックしましょう。

内蔵エフェクターの数・種類

内蔵エフェクトの種類や数は、モデルによって大きく異なります。初心者であれば、歪み、ディレイ、リバーブ、コーラス、フランジャーなどの基本的なエフェクトが含まれているかチェックしましょう。

上位機種では、フィルター、フェイザー、トレモロなど多彩なエフェクトを搭載しており、幅広い音作りを目指す場合は種類が豊富なモデルが適しています。

また、同時使用できるエフェクト数の上限も重要なポイントです。使用スタイルに応じて、必要な数をカバーできるか確認しましょう。

エフェクター以外の機能

チューナー、ルーパー、ドラムリズム、ステップシーケンサー、USBオーディオインターフェース機能など、エフェクト以外の機能も重要です。

なかでもUSBオーディオインターフェース機能は、PCやスマートフォンと接続して直接録音・編集ができるため、宅録環境の構築にも便利です。

操作性

操作性を重視するなら、フットスイッチの反応やディスプレイの見やすさも確認しましょう。直感的に操作できる機種はストレスが少なく、演奏中でもスムーズにエフェクトを切り替えられます。

また、PCやスマホアプリに対応しているモデルは、視覚的に音作りができるため、初心者にも扱いやすくおすすめです。

プリセット数

プリセット数が多いほど、さまざまなサウンドを瞬時に切り替えられます。特にライブやステージ演奏では、保存できる数と切り替えやすさが重要です。

たとえば、曲ごとの音色をすぐに呼び出せるか、演奏中に階層メニューをたどらず一発で切り替えられるかどうかを確認しておくと安心です。操作の手間を減らし演奏に集中できます。

サイズ・重量

持ち運びやセッティングを考えると、サイズや重量も重要な要素です。ライブなどで移動が多い場合や限られたスペースで演奏する場合は、コンパクトで軽量なモデルのほうが扱いやすいです。

一方、一台で済ませる場合や車での移動が基本であれば、多少サイズが大きくても問題になりにくいでしょう。エフェクターボードを使う場合は、サイズが収まるかどうかあらかじめ確認しておくと安心です。

価格

マルチエフェクターの価格は、1万円台の入門機から10万円以上の上位機までさまざまです。価格が高ければ必ずしも音質や機能が優れているとは限らず、初心者であれば3万円以内のモデルでも十分といえます。

一方、エフェクトの質や機能の充実度、エディターの使いやすさ、耐久性など、総合的な満足度は上位機の方が高めです。あらかじめ予算を決めたうえで、必要な機能とのバランスを見極めましょう。

おすすめのマルチエフェクター15選

ここではアンコールズが選ぶおすすめのマルチエフェクターを15個紹介します。

初心者におすすめのマルチエフェクター6選

安価で機能性の高いマルチエフェクターを6つみていきましょう。

ZOOM G1 FOUR

引用:G1 FOUR ,G1X FOUR | ZOOM

ZOOM G1 FOURは、60種類以上のエフェクトと13種類のアンプモデルを搭載した、コンパクトなギター用マルチエフェクターです。68種類のリズムパターンと30秒ルーパーを内蔵し、練習や一人演奏にも対応します。

直感的な操作性と、PCアプリ「Guitar Lab」による音色編集に対応。バッテリー/USB電源対応で、自宅からライブまで幅広いシーンで使える実用的なモデルです。

名称 ZOOM G1 FOUR
価格 12,500円(税込み)
機能 ドラムマシン、PC連携など
エフェクト数 60種類以上
プリセット数 50(ファクトリー+ユーザーパッチ)
サイズ 156D×130W×42H mm

※2026年1月現在

ZOOM G2 FOUR

引用:G2FOUR & G2X FOUR Effects & Amp Emulator | ZOOM

ZOOM G2 FOURは、多彩な機能を備えたコンパクトなマルチエフェクターです。マルチレイヤーIR技術を搭載し、22種類のアンプ&キャビネットモデルをリアルに再現。79種類のエフェクトを最大6つ同時使用でき、幅広い音作りに対応します。

250種類以上のプリセットと直感的な操作性で、初心者でも扱いやすく、ルーパー、リズムパターン再生、USBオーディオインターフェースも搭載。練習から録音まで活躍する1台です。

名称 ZOOM G2 FOUR
価格 14,000円(税込み)
機能 リズムパターン、オーディオインターフェース
エフェクト数 79
プリセット数 250(ファクトリー+ユーザーパッチ)
サイズ 184W×145D×71H mm

※2026年1月現在

BOSS GT-1

引用:BOSS – GT-1 | Guitar Effects Processor

BOSS GT-1は、高品質なサウンドを軽量コンパクトなボディに凝縮した、ギター用マルチエフェクターです。COSM技術によりアンプやエフェクトの再現性が高く、108種類以上のエフェクトを搭載。幅広いジャンルに対応します。

さらにEASY SELECT/EASY EDIT機能で直感的に音色を調整でき、BOSS TONE CENTRALからはプロが作成したパッチのダウンロードも可能です。

名称 BOSS GT-1
価格 25,300円(税込み)
機能 PC連携、外部スイッチ接続、USB 接続、フレーズ・ループ機能など
エフェクト数 108
プリセット数 198
サイズ 305W×152D×74H mm

※2026年1月現在

Mooer GE100

引用:Mooer GE100

Mooer GE100は、大型LCDディスプレイと直感的な操作性を備えたギター用マルチエフェクターです。8つのエフェクトモジュールに、66種類のエフェクト、23種類の歪み、7種類のアンプシミュレーションを搭載し、80のプリセットも保存可能です。

さらに180秒ルーパー、ドラムマシン、コード/スケール辞書も搭載し、作曲や練習にも対応。電池駆動対応で自宅からライブまで使える多機能なモデルです。

名称 Mooer GE100
価格 15,620円(税込み)
機能 リズムパターン、スケール&コード辞書機能など
エフェクト数 66
プリセット数 160(ファクトリー+ユーザーパッチ)
サイズ 230W×140D×60H mm

※2026年1月現在

NUX MG-300

引用:MG-300 – NUX Audio

NUX MG-300は、手頃な価格でプロ品質のサウンドを実現する、コンパクトなギター用マルチエフェクターです。TSAC-HDアンプモデリングとCore-Imageエフェクトに加え、512サンプルIR/外部IR対応でリアルな音作りが可能です。

56種類のドラムリズム、60秒ルーパー、USBオーディオインターフェースを搭載し、PCでの録音や編集にも対応し、初心者でも使いやすいエフェクターです。

名称 NUX MG-300
価格
機能 オーディオインターフェイス機能、リズムパターン、PC連携など
エフェクト数
プリセット数 13(プリエフェクト)
25(アンプモデリング)
サイズ 160W×230D×58H mm

※2026年1月現在

ZOOM MS-50G+

引用:【数量限定】MS-50G+&オリジナルナノブロックセット | ZOOM STORE

ZOOM MS-50G+は、コンパクトなストンプボックスに102種類以上のエフェクトを搭載したマルチエフェクターです。最大6種類の同時使用と自由な接続順設定、100種類のパッチメモリーにより柔軟な音作りが可能です。

液晶バックライト、ステレオ出力、内蔵チューナーなど実用機能も充実。USB接続や専用アプリでエフェクトの追加・編集にも対応し、ライブや自宅練習の両方で活躍します。

名称 ZOOM MS-50G+
価格 13,900円(税込み)
機能 リズムパターン、オーディオインターフェース、スマホアプリ連動など
エフェクト数 102
プリセット数 最大100
サイズ 79W×133D×61H mm

※2026年1月現在

中級者におすすめのマルチエフェクター6選

ミドルクラスのマルチエフェクター6つ紹介します。

Line 6 POD Go

引用:POD Go – Line 6 Japan

Line 6 POD Goは、同社のHXシリーズ譲りの高品位なアンプ/キャビネット/エフェクトを搭載したマルチエフェクターです。コンパクトで軽量な設計に、4.3インチのカラーLCDと直感的な操作性を備え、扱いやすさにも優れています。

プリセット/スナップショット機能でスムーズに音色を切り替えられ、USBオーディオインターフェースやIR読み込みにも対応する多機能なモデルです。

名称 Line 6 POD Go
価格
機能 オーディオ/MIDIインターフェイス、サードパーティー IRなど
エフェクト数 300 種類以上
プリセット数 256(2 セットリスト × 32 バンク × 4 プリセット)
サイズ 230W×359D×88H mm

※2026年1月現在

BOSS ME-90

引用:ME-90

BOSS ME-90は、直感的なノブ操作とフットスイッチにより、多彩な音作りを可能にするギター用マルチエフェクターです。プロフェッショナル機器から受け継いだ11種類のAIRDプリアンプと60種類以上の高品位エフェクトを搭載し、最大36音色のプリセット/ユーザーパッチ保存に対応しています。

演奏スタイルに応じて、MEMORYモード(パッチ切り替え)とMANUALモード(エフェクトの個別ON/OFF)を使い分けることが可能。専用アプリとの連携で音色の拡張やIRデータの読み込みにも対応し、SEND/RETURN端子を活用すれば外部エフェクターとの接続も行えます。

名称 BOSS ME-90
価格 44,000円(税込み)
機能 PC対応、MEMORYモード、MANUALモード、外部エフェクトの接続対応など
エフェクト数 60種類以上(専用アプリ使用でさらに増加可能)
プリセット数 72(ファクトリー+ユーザーパッチ)
サイズ 443W×220D×67H mm(ペダル傾き最小時)
443W×220D×93H mm(ペダル傾き最大時)

※2026年1月現在

ZOOM G6

引用:G6 | ZOOM

ZOOM G6は、4.3インチのカラータッチスクリーンを搭載した、ギター用マルチエフェクターです。135種類以上のエフェクト、豊富なアンプモデル/キャビネットIRを内蔵し、最大9種類の同時使用に対応。幅広いジャンルに対応する柔軟な音作りが可能です。

ルーパー、USBオーディオインターフェース、SDカード対応など機能も充実しており、エフェクトやパッチの管理も簡単です。

名称 ZOOM G6
価格 37,000円(税込み)
機能 タッチスクリーン操作、リズムパターン、オーディオインターフェース、エクスプレッションペダル対応、PC対応など
エフェクト数 135種類以上
プリセット数 240(ファクトリー+ユーザーパッチ)
サイズ 418W×228D×65H mm

※2026年1月現在

Mooer GE200

引用:Mooer GE200

Mooer GE200は、55種類のアンプモデル、26種類のキャビネット、70種類以上のエフェクトを内蔵した、ギター用マルチエフェクターです。自由なルーティングにより、多彩なサウンドメイクが可能です。

3.5インチのカラー液晶とフットスイッチで直感的に操作でき、52秒ルーパー、リズムマシン、チューナーも搭載。USB接続でPC録音や音色編集にも対応します。

名称 Mooer GE200
価格 40,480円(税込み)
機能 リズムパターン、オーディオインターフェース、PC連動
エフェクト数 70
プリセット数 200
サイズ 145.5W×297D×45.5H mm

※2026年1月現在

NUX MG-30


引用:MG-30 | Multi-Effects | Products | ARIA 荒井貿易株式会社 Arai & Co., Inc.

NUX MG-30は、2基のDSPと32bit A/Dコンバーターを搭載した、フロア型マルチエフェクターです。TSAC-HDアンプモデリングと1024サンプルIRキャビネットにより、リアルなサウンドを実現。

豊富なエフェクトに加え、センド/リターン端子、EXP端子、ルーパー、USBオーディオインターフェースなどを搭載。カラーディスプレイと操作性に優れたフットスイッチで、ライブでも快適に使用できます。

名称 NUX MG-30
価格 61,600円(税込み)
機能 リズムパターン、オーディオインターフェース、PC対応など
エフェクト数 56
プリセット数 128(32グループ × 4プリセット)
サイズ 313W×166D×54H mm

※2026年1月現在

Line 6 HX Stomp

引用:HX Stomp – Line 6 Japan

Line 6 HX Stompは、プロ仕様の機能をコンパクトな筐体に収めた、マルチエフェクターです。Helixシリーズ同等のアンプ/キャビネット/エフェクトモデリングを搭載し、ライブリグ、バックアップ、オーディオインターフェースとしても使えます。

カラーLED付きフットスイッチ、直感的な操作性、柔軟なルーティングに加え、外部エクスプレッション/MIDI対応なども搭載する高性能モデルです。

名称 Line 6 HX Stomp
価格
機能 オーディオインターフェース、MIDIコントロール、外部フットスイッチ/エクスプレッションペダル対応、PC対応
エフェクト数 300種類以上
プリセット数
サイズ 170W× 122D×64H mm

※2026年1月現在

上級者におすすめのマルチエフェクター3選

上級者向けのハイエンドモデルを3つ紹介します。

BOSS GT-1000

引用:GT-1000

BOSS GT-1000は、BOSSのフラッグシップ・マルチエフェクターです。96kHz/32bitの高音質処理とAIRD技術により、アンプの相互作用まで再現したリアルなトーンを再現。

250の音色メモリーや多彩なエフェクト、入出力を搭載しており、さまざまなシーンに対応する一台です。さらにBluetooth/USB接続でアプリやDAWとの連携も可能です。

名称 BOSS GT-1000
価格 132,000円(税込み)
機能 オーディオ/MIDI インターフェイス機能、Bluetooth® 対応、外部コントロール対応、PC対応
エフェクト数 185
プリセット数 500 (内蔵プリセット + ユーザー音色)
サイズ 462W× 248D×70H mm

※2026年1月現在

Line 6 Helix Floor

引用:Helix Floor – Line 6 Japan

デュアルSHARCプロセッサーとHXモデリングにより、アナログ機材の挙動まで再現するフラッグシップ・ギタープロセッサーです。
大型カラーLCD、13基のタッチ対応フットスイッチ、カスタマイズ可能なストリップ表示で高い操作性を実現
します。

多数のエフェクト/アンプ/キャビネットモデルと柔軟なシグナルルーティングにより、ステージからスタジオまで対応。豊富なアナログ/デジタルI/Oとエクスプレッションペダルも備え、高い汎用性を発揮します。

名称 Line 6 Helix Floor
価格
機能 オーディオインターフェース、外部MIDIコントロール、PC対応
エフェクト数 400種類以上
プリセット数
サイズ 560W×301D×92H mm

※2026年1月現在

Neural DSP Quad Cortex

引用:Quad Cortex | 高性能ギターアンプモデラー・マルチエフェクター | Neural DSP Japan – Neural DSP 日本公式オンラインストア

Neural DSP Quad Cortexは、Neural Capture™技術により、実機アンプやエフェクターの音を高精度に再現するフロア型アンプモデラー/マルチエフェクター
です。7インチタッチディスプレイで直感的に操作でき、複雑なシグナルチェーンも簡単に構築できます。

Cortex Cloudでプリセットやキャプチャの共有・管理が可能。豊富な入出力と高い処理能力を備えたプロ仕様モデルです。

名称 Neural DSP Quad Cortex
価格 298,900円(税込み)
機能 Neural Capture™
エフェクト数 100種類以上(OSアップデートで追加あり)
プリセット数 2,560(ユーザー作成+クラウド共有)
サイズ 290W×195D×69H mm

※2026年1月現在

マルチエフェクターに関するよくある質問

マルチエフェクターに関する質問とその回答を紹介します。

マルチエフェクターとコンパクトエフェクターどちらがおすすめ?

比較軸 マルチエフェクター コンパクトエフェクター
おすすめのひと 1台で完結したい/ライブで曲ごとに音作りを切替/宅録・配信もやりたい 明確に欲しい音がある/最小限のセッティングで作りたい/サウンドに個性を出したい
内蔵エフェクターの数 複数(数十〜数百相当のモデルも) 基本的に1台1種類
種類の幅 広い(歪み・空間・モジュレーション・フィルター・アンプ/キャビ等) 機種ごとに特化(歪み特化、ディレイ特化など)
エフェクター以外の機能 チューナー、メトロノーム、オーディオIF、IR、MIDI、ルーパー、リズム、エクスプレッションなど エフェクト機能中心
(モデルによってはチューナー内蔵など)
操作性 やや複雑で慣れが必要 ノブを回すだけで直感的に操作可能
価格(初期費用) 1台で完結しやすくコスパが高いことが多い まず1台は安く始められるが、増やすほど総額が上がりやすい

マルチエフェクターは、1台で多彩な音作りやプリセット切替ができ、宅録やライブにも対応するのが特徴です。操作を覚える必要はありますが、利便性が高いのが魅力です。

一方、コンパクトエフェクターは、基本的に1台に1つのエフェクトが搭載されているため、多数の音色を切り替える場合は複数用意する必要があります。

迷う場合は、まずマルチエフェクターで必要な音を把握し、後から必要に応じてコンパクトエフェクターを追加するのがおすすめです。

マルチエフェクターの使い方は?

マルチエフェクターの基本的な使い方は、一般的なエフェクターと同じです。ギターからシールドでマルチエフェクターへ接続し、アウトプットをアンプやPA、オーディオインターフェースにつなぎます。

電源を入れたら、まずはプリセット音色を切り替えて、どんな音が出るかを確認しましょう。足元のフットスイッチで音色の切り替えやエフェクトのON/OFFができるため、ライブでも操作しやすく便利です。

気に入った音が見つかったら、パラメーターを調整して細かく音作りを行います。慣れてきたら、自分用の音色を保存しておくことで、練習や本番でもスムーズに使えます。

まとめ

マルチエフェクターを使えば、1台でさまざまな音色をカバーできます。新しく購入を検討しているのなら、エフェクトの数や種類、機能性、サイズや価格などを確認してみてください。

アンコールズでは不要になったエフェクターやエレキギターの買取を強化中です。宅配買取ですのでお住まいの地域に関係なく利用できます。もちろん査定料や送料、キャンセル料はかかりません。

段ボールをはじめとした梱包材も無料でお送りしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

>>アンコールズについて詳しく見る

  • fb
  • twitter
  • line

ギター、エフェクターの
買取をご検討の方はお気軽にご相談ください

送料、キャンセル料、返送料などすべて無料です。

お電話、LINEからもお気軽にお問い合わせ下さい。

お気軽にご相談ください

ENCORES0120-183-920

受付時間:11:00〜20:00